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ながく曲がりくねった

昨日教会を掃除していたら、私たちの結婚式のプログラムが出てきました。
今週の土曜に一組結婚式があるので、結婚式関係の道具をひっくり返してみたら、こんなのが出てきたのです。私たちはこのプログラムをけっこう丹精込めて作ったのだけど、もう一つもあまりがないと思っていたので、うれしいです 実は一部だけ、母が大切に保管しているのを実家で発見していたのですが、余分に出てきたので、今度結婚するカップルに参考のためにあげて、あと私たちの結婚式に来なかった人にもあげました。迷惑だったかも
写真のページは、私たちの結婚までの道のりをそれぞれの視点から書いたもので、赤い文字が私、青い文字が夫の文章です。女性のほうが言葉数が多いというのは、これを見てもわかりますね。「ながく曲がりくねった道」と題し、道が曲がりくねったようにスペースを空けてデザインしたものです。
デザインby Kirk
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もちろんこのタイトルはビートルズのLong and Winding Roadにインスパイアされたもの(ただ訳しただけ!)
披露宴の入場もビートルズのLong and Winding Roadを使いました

土曜に結婚するカップルはスピード婚です。
でも出会うまでがLong and Windingだったと思われる、中年カップルです
どんな式になるか、どんな夫婦になるか楽しみのお二人です
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by marthymarthy | 2007-07-30 17:07 | 夫婦/marriage

ジャックのグルーミング

今朝のジャックの水浴び後の毛づくろいの様子です!
身づくろいのこと最近はシャレた言い方(横文字ってだけだけど)グルーミングっていいますよね。googleなどで調べると、犬やネコに使われてることが多いみたいだけど・・・
groomingのgroomって花婿のことですが、花婿が結婚式のときにきれいに髪の毛や髭を整えることから来ているのでしょうか。。。ではメスであるジャックの毛づくろいのことをタイトルでグルーミングと呼んだのは正しくなかったかもしれません。

ま、それはそれとして、こちらがお写真です
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誰も教えてないのに、こんなことできるようになって、すごいですねー。
ブンの身づくろいはもっと激しくて、写真がブレまくりなので、ジャックで説明しました
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by marthymarthy | 2007-07-28 10:07 | 文鳥/rice bird

死ぬ楽しみ

昨日、フジミ会で、マリコさんが、「marthaさんてお母さんが亡くなったのに落ち着いてるけど、ひどく落ち込んだりする日もあるの?」と言った。

母のことを思ってひどく凹むってことはない。ここまで落ち着いていられるとは自分でも思ってなかった。もちろん、こんなことがあったよ、あんなことがあったよ、と以前のようには母に話すことができないのはさびしいけど、母の魂が天で平安を得ていることや、主イエスさまに直接お会いできているであろうこと、そしてまたいつか必ず母と私が再会できるということを考えれば、ふとしたときに寂しさでうるんだ目も晴れる

母が元気だったころ、いつかは母と死別するってことをたまにシミュレーションしたりしたけど、やっぱり立ち直るのにそうとう時間が掛かるだろうと思われた。でもシミュレーションは良い方に外れてくれた。

マリコさんは一人娘で、結婚して姓も変わっている。私と同じ立場だ。ご両親は健在だけど、やっぱり私と同じようなことをシミュレーションしてみることもあるんだろうな。そして私がそう思っていたように、「もしかすると立ち直れないんじゃないか」と感じているのかもしれない。

親と死別して落ち着いているといったら、マシュウさんもそうだった。その場にいたマシュウさんにも「マシュウちゃんも落ち着いてたよね。」って私が言った。彼女は10年前お父さんを癌で亡くしている。マシュウさんは、お父さんが死ぬ数日前にイエス様を信じてくれて、その喜びのほうが大きかったから、と言った。お葬式でもけっこう笑う場面が多かったらしい。そして「死ぬ楽しみができました」と言った。そうだね、その通りだなあ。私を支えているのも、死ぬ楽しみっていう名前の希望だと思う。

母の死後、実家はずいぶんゴタゴタしたし、今も落ち着いてはいない。母は私が、そして父が、祖母が、それぞれにハッピーであることを望んでいるだろう。自分が病気になったこと、自分が看取るはずだった祖母や父よりも先に死ななければならないことで、母は激しく自分を責めていたと思う。今もし、母に地上で起こっていることがわかるとして、死んだ人のたましいにも喜怒哀楽があったとしたら、自分が死んでしまったことで、私たちのだれかが不幸になっているなら、本当は母のせいではないけど、母はまた自責の念に苦しむかもしれない。多分パラダイスというところでは人々の気持ちには怒も哀もなくて、喜と楽しかないと思うのだけど。でも行ったことはないから、絶対とはいえない。もし母が自責の念を覚えていたらいやだから、私ができる最善のことをしなければ。母にがんばるって約束したし、母の闘病中の勇気と闘志と忍耐がどんなにすばらしかったかを思い出せば、間違っても弱音は吐けない。

そして母を天に招き、私たちを地上に残したのは、神様。神さまは自分のなさったことに、責任をとってくださる。だからすべてをお任せして、私は私のいのちの日の限り私のできることにベストを尽くす。
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by marthymarthy | 2007-07-27 17:07 | 十字架/cross

クロネコで黒猫を

1人暮らしになってしまった父が、よくある話だが母の死後の雑務が落ち着き始めたこの時期、体調不良を訴えています。特に猫のハナの夜鳴きにはほとほと疲れている様子・・・。我が家は小鳥はいるけど、最終手段としてはハナを引き取りたいと思うので、昨日いろいろ調べてみました。


当然運送業界最大手のヤマトのホームページも見てみました

。ペット輸送、やってました。九州から東京だと空輸も使うみたいです。どっちにしろクロネコブランドをしょってるわけですから、途中も最後も責任もって運んでくれると信じたい。

よく考えたらハナちゃん、黒猫じゃん!
母黒猫が子黒猫を大事に運ぶ様子がトレードマークになっている会社です。
いざそのときには、母猫が子猫を運ぶように、うちの老黒猫を大事に運んでください。社名にかけて!お願いしますよ。

小鳥と猫をどっちも飼ってる人のブログをいくつかみつけました。私のブログもそのうちそうなるかも

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by marthymarthy | 2007-07-27 10:07 | 可愛い生物/cute creatures

分を知る

先日、ジムで思ったこと。ジムのインストラクターたちは、私たちからみればすばらしい肉体をしている。でも一流のアスリートではない。おなかの出たオジサンやオバサン、筋肉マン目指してるつもりのタダのサラリーマンやシェイプアップしたいキャピキャピの女の子なんかを相手に教えているだけ。でも、彼らの存在ってありがたいものだ。だってジムが心のよりどころっていう人がどんなに多いか、ジムで人々を観察すれば一目瞭然。夫もしかり。その人たちに嫌な顔せず仕えて、指導している彼らはほんとうに価値ある仕事をしていると思う。

それを思ったとき、私も一流の通訳とか翻訳者になる必要はないんだって思った。まずなれないだろうし、

今私を頼ってくれる人がいるのだから、その人たちに私ができる最善を提供していくことが私の使命である「分」なのかなと思う。

ちょっと前にそんなことを考えていたので、昨日の祈祷会でのショートメッセージは特に印象に残った。

結論は「分を知ることの大切さ」だったように思う。
聖書箇所はヨハネの福音書3章22節から36節。
なぜか突然私がそこを朗読するように言われ、
けっこう長い箇所だったのでドキドキしたけど、
ひとつも間違えず、読みながら意味も理解できた。
神さまの聖霊の助けにほかならない。

さてバプテスマのヨハネという人はイエスが公の働きを始められる前にその道ぞなえをした人物。イエスもこの人から洗礼を受け、その後、イエスご自身も洗礼を授けられるようになった。それまでは人々はヨハネから洗礼を受けていたのに、どんどん多くの人がイエスから洗礼を受けるようになったのをみて、ヨハネの弟子が「みんなイエスのほうに行っていますが、いいんですか??」ってヨハネに言うのだけど、ヨハネは次のように答えた。

人は、天から与えられるのでなければ、何も受けることはできません。(中略)花嫁(=人々)を迎える者は花婿(=イエス)です。そこにいて、花婿のことばに耳を傾けているその友人(=ヨハネ)は、花婿の声を聞いて大いに喜びます。それで、私もその喜びで満たされているのです。あの方は盛んになり、私は衰えなければなりません。

ヨハネは自分の役割をよく分かっていたし、自分が衰えなければならないことも、その役割の一部として喜んで受け入れていた。自分が仕えるべき方が盛んになるのを見て、喜びで満たされていた。

私たちも、自分の「分」をわきまえて、置かれた場所で、立場で、最善を尽くすことを目指すべきである。自分の「分」からかけ離れたものになろうと無駄にあがいたり、人をねたんだり、優越感にひたったりしているなら、その人は不幸である。

これがメッセージの核心だったと思う。

自分のおかれた場所、与えられた立場で最善を尽くそう。周りを見て自分を卑下したり優越感に浸ったりするのでなく。
さ、仕事仕事~
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by marthymarthy | 2007-07-26 10:07 | 十字架/cross

ゆるす、ということ

昨日教会で、英語を教えてる高校男子が謝りに来た。
先週のレッスンに来るのを忘れていたから。
そのときの記事はこちら
床に手をついて謝ろうとしたので、逆に恐縮してしまった。
それにそこまで怒ってなかったし、私。

たとえひどく怒っていたとしても、土下座されてゆるせるかというとそうでもないと思う。ゆるすかどうかは、怒っている人、傷つけられた人の心が決めること。ゆるすことを決心できるかどうかは、謝罪の有無、謝罪の方法にはあまり関係ないものではないかと思う。

私はかなり前になるけど、当時の彼(=今の夫)にひどく怒りを感じたことがあった。そして「土下座して」と言ったことがあった

(あのときはごめん、Kirk)。そうすれば彼をゆるす心が芽生えて自分も楽になると思った。でも土下座されたからって怒りが収まるわけでもなかった。ゆるそう、っていう自分の意志がない限り、他人をゆるすことはできないんだと後々わかった。

とはいえ、ゆるしたからといって、傷つけられた傷が消え去るわけでも、そのときの嫌な記憶がなくなるわけでもない。結婚してから行ったセミナーで、目からウロコってことを聞いた。ゆるすということは、水に流すことではない。嫌な記憶を消し去ることではない。(っていうか、消えるわけがない。)ゆるすということは被害者側の決断であり、その決断に対して責任を負っていくこと。今後、過去の嫌な記憶がよみがえってきても、心の古傷が痛くなっても、その苦しみや痛みを自分が負っていく、そのことについて相手をもう一度責めたりしない、という決断と責任なのだ、と。

ゆるせずにいることもけっこうキツイしエネルギーも要るんだけど、被害者という立場は容易に正当化できるし、自己憐憫という一種の快感に浸れるということも事実。

ゆるせば楽になるかといえば、古傷の痛みを自分だけで負っていかなければならないわけで、意外とこっちのほうが大変かも。

それでも正しい行いをすることを選ぶなら、後者だろう。
特に私たちクリスチャンは、自分の罪の刑罰をイエス様に代わりに受けてもらっているのに、他人の罪をゆるさないわけにはいかない。他人から受けた傷が痛むとき、自分がイエス様に与えた傷はその何倍だったかと思えば、ぶりかえしてきた怒りを正当化したり、古傷の痛みに自己憐憫に浸ってる権利もなければ暇もない。イエス様を十字架につけた加害者として、日々悔い改めて、もっともっと神さまからの信頼を回復するように努めていかなければならないと思う。
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by marthymarthy | 2007-07-23 10:07 | 十字架/cross

ロフト付き

洗濯機をあるお方に差し上げてきました。さっき新聞やさんにもらった洗剤をつけて。
我が家は車がないので、教会のワゴン車を借りて積んでいきました。
喜んでもらえたみたいです。もう古いけど、長持ちしてくれるといいな。

このあるお方とは、最近教会で洗礼を受けた人です。
何人兄弟かの末っ子で、彼だけが親からの虐待を受けて育ったそうで、
親から逃げるように東京に出てきて以来、住み込みの仕事を転々としていたのです。

虐待されていて栄養が足りなかったのかとても小柄な男の人です。
若いのに歯もなくて・・・

ふら~っと駅前を歩いていたら、うちの教会の若者がやってたバンドが駅前でイエス様のことを歌っていたのに出くわしたらしいのです。それから教会に来るようになって、信仰を持って、洗礼を受けました。

仕事とともに住むところがなくなってしまったのですが、仕事は教会のあるお方が雇ってくださいました。住まいは不動産屋さんに知り合いがいる人が安い部屋をみつけてきて、そこに住めるようになりました。家財道具もなにも持ってないし、お金もなかったのですが、いろんな人がいろんなものを譲ってあげたので、さっき洗濯機を持っていったら何でもそろってました ちょっと、ぜいたくでは?って思うくらいに

それにご厚意で家賃も安くしてもらってるらしいのですが、「え~、そんなに安くてこんなに良い部屋?」って思うほど、内装も新しくてロフト付き

洗濯機だけがまだだったのです。今日洗濯機もそろって、もう何不自由ないですねー。あとは入れ歯くらいでしょうか・・・

持って行ったら、教会の男の子が2人遊びに来てました。
そのうち1人は1人暮らし。「この部屋に来るたびにねたみ心が湧いてきますよ」と素直に言ってました。

生活が整った彼のこれからの課題は、もう何年も会っていないというご両親との和解です。
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by marthymarthy | 2007-07-22 22:07 | 十字架/cross

これぞ

今日の夜は教会でカップル会でした。
忙しいけど充実した日だったかも。仕事はこれからちょっとやろうっと

さて、ブンとジャック、ここのところ人間の手は自由を奪うものと思っていたようだけど、久しぶりに「手乗り」復活です う〜ん、これぞ手乗り文鳥と暮らす醍醐味。

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ブンがジャックの毛づくろいをし始めました。
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気持ちよくてのけ反り過ぎのジャック。もうブンはそっぽむいてますが。。。
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by marthymarthy | 2007-07-21 22:07 | 文鳥/rice bird

30代男性の鬱

先日NHKスペシャルだったかで、30代男性が鬱になるケースが多くなっていることを特集していた。仕事で責任とプレッシャーが増えることが主な原因なんだろう。大体結婚して小さな子どもがいて、家を建てたばかりだったりする年齢だ。

これを見ていた夫が、夫の会社にも何人かそういう人がいて、笑っちゃいけないけど、その人たちの共通点は、上司が同じらしい 上司が異動になったらその異動先の部署の人も鬱になっちゃったらしい その上司は自分の部下だけが鬱になるのをみて、自分に何か問題がないかと思わないのだろうか。。。
夫の会社で鬱になってる人の一人は、夫と同じときに中途採用された人で、まあまあ仲がいいようで、2年間のブランク後、最近仕事に復帰されたということで、夫は今晩その人と食事をしてくるのだそうだ。お互い励みになる会話ができるといいですね

それにしても、鬱になって仕事ができなくなった人を2年間も休職扱いしてくれるなんて優しい会社だと思う。NHKで取り上げられていた人たちは、会社辞めてたから。

でも鬱って不思議だ。鬱になる原因は大きな環境の変化だったり、挫折の繰り返しだったりするのに、原因となっている状況を改善するのではなく、脳内物質を薬でコントロールして治そうとするのだから。それで今朝夫に、「その人に、薬のむとやっぱり気分がよくなるんですか?って訊いてみて」って言ったら、「そんなこと訊けるわけないでしょ」と呆れられた。
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by marthymarthy | 2007-07-20 08:07 | 労働/labor

サマーギフト

2つ前の職場で先輩だったTさんとは、Tさんの世話好きな性格に加え、沿線も同じだったことから、いまだにメルトモのような状態です。Tさんも母のこと応援しててくれました。Tさん自身、昨年盲腸癌の手術を受けたばかりです。

母の具合が悪くなってから連絡をとっていませんでしたが、先日やっと母が天に帰ったことを伝えることができました。

そしたら今日、モロゾフのサマーギフトが届いたんです。のしがなくて、目的がはっきりわからないのですが、きっと私へのお見舞いの気持ちですね。ありがとうございます、Tさん。みんなやさしいよぅ
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by marthymarthy | 2007-07-19 16:07 | 友達/friends


2007年に天に帰った母の闘病記がメインです


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