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ナチュラル

週末なのに仕事。でも平日もブラックアウトとかしてるから仕方ない
さて、今朝、実家に電話してみた。
昨日母は夕方まで調子がよかったが、夕食後吐き気がきて、全部戻したと父からメールで聞いていたから。電話をとったのは母で、声はまあまあ元気。ちょうど来客中で、びっくりしたことにその来客とは・・・

私が保育園に行っていたときの先生
卒園以来会ってないかもしれないから、うーん、早30年近く声も聞いてない。
私が東京に出てきてから両親とは親交が深まっているようで、母の見舞いがてら来てくださっていたのだろう。
もちろん母は電話を先生にかわった。
超久しぶりにお話することになったけど、30年の壁は感じなかった。ナチュラルな会話。

私はひっこみじあんで、人見知りがはげしい子供だった(今も)けど、この先生にはなついていて、いつもくっついていたのだ。当時でもお子さんはもう中学生くらいで、若い先生にまじって、この先生はひとりオバサンだったけど、私は若い先生よりこの先生が気に入っていたんだなあ。

何十年たっても、人間の声ってあまり変わらないんですね。先生の声は昔と同じでした。多分私の声は変わったと思うけど。だって子供の声って独特ですよね。でも先生も「声ってかわんないなあ」って思われてたらどうしよう。

そういえば、洗剤を売りつけるセールス電話が掛かってきたとき、私が「もしもし」って出たんだけど、「洗剤のことでお話したいんですけど、お母さんはいらっしゃいますか?」と言われたっけ。3年くらい前のことです。
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by marthymarthy | 2006-09-30 11:09 | 母と癌/mother&cancer

母の診察

今日は母の抗癌剤治療の日。
私は吐き気がひどいなら、抗癌剤を休んだら、と提案してみたんだけど、副作用には耐えるから癌細胞完全消滅のための治療を続けるのが母の願いだと知り、今朝あわててチームに連絡。

母は血液検査をみごとパスし、2種類の抗癌剤で治療した。

吐き気などの副作用を考えるととてもかわいそう。でも母にそれを耐える力が与えられていることを感謝。

祈ってくれている方々にも感謝。幾人かの方は、母の闘志と勇気に本当に感動したと、返信をくださった。祈ってくれている方が、母の闘病によって励まされているのなら、これほど嬉しいことはない。

主よ、これまで一歩一歩導いてくださいました。これからも、小さな奇跡の連続を行ってください。私たちが毎日あなたに感謝をして、忘れることがないように。


ここからは文字通り追記。

さっき上のエントリーを書いて、メールでもお祈りをお願いした方々に祈りの答えが与えられたことをお伝えしたら、すぐに牧師の奥様からメールの返信が。

「祈りの答えを感謝します。治療効果が出るように、副作用の吐き気がひどくないように、痛みが癒されるように祈ります。一日一日全力で戦っておられるお母様と共に、私たちも祈りによって戦っていきましょうね。」

アーメン。

母は一日一日全力で戦っている。私たちも祈りによって戦う!
まさに祈りの戦士
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by marthymarthy | 2006-09-28 21:09 | 母と癌/mother&cancer

デカい仕事

今日は辞めた会社へ翻訳プロジェクトの打ち合わせへ。
その前に、何人かの方といっしょにランチ

今回の翻訳は「プロジェクト」と呼べるほどの大仕事。
一回やってしまえばあと何年かは改訂しなくていいと思われる教育テキスト。
そして例に漏れず納期に余裕がない。
これだけじゃなくてついでにって、他の仕事も頼まれて、これはもっと締め切りが早い。

できるのかな〜。
家にいると、時間が有り余ると思っていたけど、それほどでもない。
時間の使い方が悪いだけなんだろうけど。。。
とにかくお金にはなるんだから、がんばろう。

昨日ハローワークで失業給付の手続きしてきたけど、
この分だとちょっとしたお小遣い稼ぎのアルバイトとはみなしてもらえないかも。
失業給付もらえないかもね。。。
でもあれは本当に困っている人がもらうべきで、財源も苦しそうだから、私は辞退するつもりだったのだけど、ハローワークに勤めている知り合いが、「もらえるものはもらったほうがいい」というアドバイス だからとりあえず手続きに行ったわけです。

書類に、「希望月収」を書かなければいけなかったのだけど、「希望年収」と間違って3ケタの数字を書き、さらに「希望休業日」を「希望就業日」と読み間違って、月火水木金にマークしてしまい、窓口に呼び出され、「本当にこれでいいんですか」と確認されました

あわてものなんだな、私。
今回おおせつかった仕事、あわてずに、誤訳なんてないように、がんばろうっと。

それにしても久々に大都会に出たら喉が痛くなった
都心は空気が悪いんだなとつくづく思った。
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by marthymarthy | 2006-09-28 16:09 | 労働/labor

ジャッキー

ジャックはどうもメスなので、たまにジャッキーと呼んでしまいます。
ジャッキー、そうとう怖がりで、新しく目にしたものに慣れるのにものすごく時間が掛かります。近親相姦でできた雛じゃないのかと思うほど怖がりで、悪く言えばバカです。これまで2回、放鳥したけど、あまり飛び方も上達しません。墜落して放心状態になっているときには、手を差し出すと乗って来ますが、我に返ると手を怖がります

ブンとはお互い無関心のようでしたが、最近はお互いの存在に気づいてはいるようです。女同士だけど、仲良くしてほしいなあ。ジャッキーは怖がりで警戒心が高いので、ついついブンを攻撃しようとします。でもブンは平然としています。

冬に向けてブンがどんどん脂肪を蓄えて丸くなっている隣のカゴで、ジャッキーは相変わらず細身です。カゴに入れるときに苦労してジャッキーを捕まえたときに、あまりにも体が細くて、痛々しかった。太れー、太れー。あまり脂肪分の多い穀物を好きではないようで、ジャッキーの餌箱で中身が食べてある穀物を見ると、ヒエが多いです。ブンの場合はカナリーシードやアワをよく食べます。それに、ジャッキーは食が細いのに、便が多い。食べたものが身につかない体質か??やっぱり痩せているのは体質なのか??でもどうしても太らせたいという欲望にかられている私です。母を太らせたいということと重なっているのでしょうか。

こんな小さな動物でも個性があるのだなあと、文鳥が2羽になってつくづく思う今日この頃。

最近、ジャッキーに「豆苗」を挑戦させています。今日はやっと慣れてきたのか、たくさん食べてくれました。ブンは茎が大好きだけど、ジャッキーは葉のほうが好みのようです。ほんとうに観察していると面白い。

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ジャッキー

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ブン

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遠近感はあるものの、ブンのほうがかなり大きいのがわかっていただけるでしょうか。
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by marthymarthy | 2006-09-28 09:09 | 文鳥/rice bird

練習あるのみ

ジャックはずっとカゴの中で過ごしてきたので、飛ぶのがとても下手。
ブンなんか、空中でのいかなる方向転換も自由自在で、どう羽を動かせばそうなるのかわからないけど、ものすごいスピードで、180度の方向転換もする。どんな戦闘機だってできないワザ。

ジャックを昨日初めてカゴの外に出してみたけど、ふらふらとまっすぐしか飛べず、障害物にぶつかって落下、ということの繰り返し。また、カゴの中では止まり木につかまってばかりいたので、道端や公園でスズメなどがやっているように、ちょん、ちょん、ちょん、と、地面を二本足でジャンプしながら前に進んでいくという動作さえも苦手。

鳥も練習しないと飛べないし、歩くこともできないんだなー、と、改めて練習とか、日常的な積み重ねの大切さを教えられたりして

ジャック、毎日ちょっとずつ練習しましょう。

ジャックはおそらくメスなので、そのうちジャッキーという名前になるかもしれません
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by marthymarthy | 2006-09-27 11:09 | 文鳥/rice bird

一人で乗り越える

昨日、しばらくぶりにまたもう一人の友人との音信が復活した。彼女はお母さんを10年前に癌で亡くしている。ずっと自宅で療養されていて、自宅で死ぬことを選び、お葬式はキリスト教式で、たくさん讃美歌が歌われて、とてもよかったと、お葬式に出席した友達が言っていた。

私は当時アメリカにいて、彼女のお母さんが闘病していることは伝え聞いていたけれど、いったい何と言ってあげればいいかわからず、慰めや励ましの言葉ひとつ手紙で送ったことがなかった。そして亡くなったと聞いたときも。帰国して彼女に久しぶりに会ったときにも、その話題には触れることができないでいた。

でも私の母が病気になったことで、友人からの慰めや励ましがどんなにうれしいかを知り、彼女に対して、私がしなかったことを謝りたいと思って、手紙を書いたらメールが来たのだ。彼女のメールアドレスが健在かわからなかったので、手紙を書いたが、メールのほうが早いよね。

昨日3回ばかりメールでやり取りした。

そして書いてあったことを読んで、彼女が今も悲しんでいることを知った。これはきっと親を早くに失った人がみんな感じることなのかもしれない。「大往生だったね」で済まない死に方をされたときに。

彼女は「もう早いもので10年経ってしまいましたが、悲しみはいつか消えるのかと思っていましたが、ずっと消えることはないということや、

その悲しみはいろんな人に慰められたり、有難い言葉をもらったりしてもなお、自分ひとりで乗り越えていかなければいけないことだと知りました。」と書いていた。

彼女にはとても優しい旦那さんがいて、お母さんがなくなるときはこの旦那さんとお付き合いしていて、彼がかなり支えてくれたと思うのだけど、それでもやはり、自分ひとりで乗り越えなければならないと感じているんだ。そしてきっと誰もがそうなのだ。それぞれに親との関係があり、親を亡くした悲しさは、他の人には完全にはわかってもらえないものなのだろう。彼女のお母さんは、別名パラダイスとも呼ばれる天国で、神さまとともにいてこの世を完走した栄冠を受けて輝いて今も生きているはず。それがキリスト教の教え。そのことを思い出し、彼女の悲しみやさびしさが少しでも癒えますように。

天にましますわれらの父よ
ねがわくば、御名をあがめさせたまえ
御国を来たらせたまえ
みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ

神さま、上のように祈りなさい、とあなたは命じてくださいました。
天に病が存在しないように、地からも病を取り去ってください。
天に悲しみが存在しないように、地からも悲しみを取り去ってください。

また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。・・・「見よ。・・・神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」(黙示録21章より)
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by marthymarthy | 2006-09-27 07:09 | 母と癌/mother&cancer

マイケル・ランドン

友達が母のことを心配して、「ゲルソン療法」という栄養療法があることを知らせてくれた。私はこのゲルソンという医学博士(故人)の研究財団のウェブサイトに行き、そのゲルソン療法がどういうものなのか説明してあるページをとりあえず印刷した。これからよく読んで、あとで紹介したいと思う。

ケーススタディーとして紹介されている人のうち、膵臓癌の例は2つ。膵臓癌の注意書きとして面白いと思ったのが、「マイケル・ランドンと同じ癌です」と書かれていたこと

「大草原の小さな家」のお父さん役の俳優、マイケル・ランドンさんだ。彼が癌でもうずいぶん前に亡くなったのは知っていたけど、膵臓癌だったのかぁ(ため息) この仏教神道国日本では大人気だったのですけど、アメリカでは、「あぁ、あのクリスチャンが観るドラマね」ってちょっと馬鹿にする人もいたなあ。

急にマイケル・ランドンさんが懐かしくなって、検索してみた。私は彼が間違いなくクリスチャンだと思っていたけど、とくに敬虔な人でもなかったらしい。結婚3回。子供9人(養子含む)。

でもあのドラマを監督したのはこの人。
マイケル・ランドンさん、「大草原の小さな家」を監督してくれてありがとう。
あのドラマの世界に憧れて育った日本人女性は多いと思います。
私もあのドラマを観てなかったら、アメリカに憧れなかったかもしれないし、クリスチャンになってなかったのではないかと思います。

子供の頃原作を読んだけどもう忘れてしまったので、もう一度読んでみようかな。
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by marthymarthy | 2006-09-26 14:09 | 母と癌/mother&cancer

寿だけどショック

日曜は、夫婦で髪を切りに行った。
私がここに行き始めたのは、夫が結婚前から行っていてお気に入りのようだったから、結婚してからいっしょについて行くようになった。私には気に入った美容室というのがなかったので。

夫が独り暮らししていた町まで行くのはけっこう大変。でもこういうことがないとなかなか遠出しないからちょうどいい。

私たちの担当はOさんという女性。美人でスタイル良くて(グラマー系)で古着のオシャレが上手 夫が気に入るはず でも技術も確かで、私なんかこれまでどの美容室に行ってもそんなに気に入ったためしがないのだけど、ここに行くようになって、90%は満足。夫の場合も、頭につむじがいくつもあって、非常に美容師泣かせなのだが、Oさんはいつもかっこよく切ってくれる。客の性格もよくつかんでいて、話しかける頻度などが、客によって違う。たとえば、私の夫にはかなり頻繁に世間話を持ちかけるが、私のときはたまにしかない。そして客によって、その人が読みたそうな雑誌をちゃんと選んで置いてくれる。数あるファッション誌の中でも私にはVOGUEとはELLEを置いてくれる。

そのOさんが、なんと12月いっぱいで寿退職だって お相手は雑誌などでヘアメイクの仕事をしている同業者らしい。結婚後はその方のご実家が栃木で展開する美容室の1店を2人でやっていくのだとか。

おめでとうございます

でも、来年からどこに行こう。
気に入った美容室に出会うまでって大変なんだよね。
特に夫の髪を切れる人はそういないはず。
しばらくジプシるだろうけど、すぐにいいお店が見つかりますように。
できれば地元で。
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by marthymarthy | 2006-09-26 08:09 | その他/others

凹み気味

母の病気のこと、信仰を持って気持ちを維持し、癒しを祈ってきたけど、
今朝は母と電話で話したときに、母自身が「調子が悪いと弱気になる」と言うのを聞いて、切なくなった。私も弱気になりそう

でもやっぱり癒しを祈ろう。明日の診察で、吐き気が楽になりますように。痛みが楽になりますように。

今日は仕事もあったけど、締め切りは少し先なので、後回しにばかりしていた翻訳ボランティアに着手。使徒の働き28章からのメッセージ。

パウロがローマに行くことは神様のご計画であったにも関わらず、数々の妨害に会い、なかなかローマに行けなかったが、それでも最後にはローマに到着した。そして振り返れば、これらの妨害はすべて最終目的のためには益になっているのだ。

母の癒しも、神さまのご計画にも関わらず、副作用や痛みで妨害されているように見えるけど、きっと最終的にはご計画が成就するのだ。試練を喜びとしよう。すべて益に変えられる。

母の気持ちが守られますように。
父の気持ちが守られますように。
今このときも、癒しのみわざが行われ、抗癌剤が癌を弱めてくれますように。

さて、夕食の下準備をしてジムへGo!!
自分の不信仰をぶっとばせ。
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by marthymarthy | 2006-09-25 16:09 | 十字架/cross

ちょっと安心

ジャックが全然餌を食べないので、このまま人間に助けられた怪我をした雀のように、何も食べずに飢え死にする気かと心配したし、心の準備として、埋める場所まで考えてしまったけれど、さっきやっと餌箱に近づいて、注意深く餌を食べた。ブンに比べたら相当食が細いけど、これはまだ緊張しているせいか???そして、今までペットショップの餌には米の類が入ってなかったのだけど、うちで使っている餌は青米っていうのが入っていて、ブンは米が大好物なので、さらに人間用の米も少し入れている。そしてジャックも、米粒のおいしさに気づいたようで、何度も米に挑戦するのだが、上手く食べられない。でも失敗しても失敗しても、米ばかりを拾おうとするところを見ると、口に入れたときによほど美味しいのだと思われる。口の中で何度か転がすのだけど、うまく飲み込めずにクチバシの外にこぼれてしまう。がんばれジャック

ジャックにもっといろいろ美味しいものがあることを教えてあげたい。文鳥が好きな茹でトウモロコシも賞味させてあげたくて、昨日ゆでてみたが、見たことがない黄色の物体を怖がってカゴの中を飛び回る始末。そのうち慣れて欲しいな。いろいろ体験してほしい。

ずっとカゴの鳥だったから、脚力や飛行力もブンにはかなり劣っている。

まだ5ヶ月だから、人間でいえば16歳くらいらしい。これからだよね、体ができるのは。たくましくなれー。男らしく。(女かもしれないけど
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by marthymarthy | 2006-09-25 08:09 | 文鳥/rice bird


2007年に天に帰った母の闘病記がメインです


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