カテゴリ:十字架/cross( 127 )

60歳??!!

中村啓子さんというナレーターをご存知ですか?

今日たまたま見たキリスト教番組「ハーベストタイム」で知ったのですが、中村さんは還暦を迎えたそうです。
ハーベストタイムのアシスタントとしてしか知らなかったのですが、キリスト教業界の人ではなくて、一般的にもよく知られたナレーターなんですね。
まさか60歳とは思いませんでした。ツヤのある声と、独身ということもあるのでしょうが、見た目も老けてません。

今日は中村さんのナレーター養成講座の教え子さんが、中村さんのこれまでの歩みを短い映像にまとめたものが紹介されました。
中村さんは39歳のときにガンになり、ナレーターとしての地位や名誉はあったものの、
見舞いに来てくれる人も少なく、「私は愛されていない。それは私が本気で人を愛してこなかったからだ」と思い、病気が治ったら、本気で人を愛しいていこう、そう思ったのだそうです。

その後、知り合いのミキサーさんに薦められて教会に行くようになったとか。
「私は罪人じゃないから教会なんて行かなくていい」と
長年断っていたのに、行ってみると教会のOHPで「ゆるし」という3文字だけが飛び出して自分に迫ってくるのを感じたそうです。
罪人じゃないからゆるしなんて必要ない!と思っていたのに、説明のつかない何かが彼女の心を捉えたのでしょう。
彼女はクリスチャンになり、健康も守られ、現在に至っています。

教え子さんは、クリスチャンではないのに、彼女の人生をたどりながら映像を作っているうちに涙が出て止まらなかったとおっしゃっていました。また、スタジオでも涙していらっしゃいました。

さて、最後にこの番組のホストである中川健一郎牧師が
聖書のことばを紹介しました。
詩篇119:71です。

苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。
私はそれであなたのおきてを学びました。
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by marthymarthy | 2008-02-09 09:02 | 十字架/cross

アンソニーのこと

私が載せている動画のほとんどで、すばらしいピアノ伴奏をしているアンソニー・バーガーという方について少し記しておきたいと思います。
アンソニーさんは2006年2月に、コンサートでのピアノ伴奏中に心臓麻痺で亡くなりました。44歳でした。赤ちゃんのとき、歩行器で歩く練習をしていたときに転んで、暖炉で大やけどを負い、手のひらにも大やけどを負ったのですが、リハビリも兼ねていたのでしょうかピアノを習い始め、すばらしいピアニストになりました。キリストを信じ、その才能を与えられた神に、ピアノを通して讃美をささげていた信仰者です。
きっとこんなに早く天に招かれたのは、天で偉大なピアニストを必要としていたからでしょう。

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by marthymarthy | 2008-01-28 18:01 | 十字架/cross

通読

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去年は早々と脱落した聖書通読。一年間で聖書をまる一冊読んでしまおうという、教会全体での試み。今年はなんとか今のところ遅れずに頑張ってます。ここ数日、あまり面白くない内容だったのですが、今日の創世記43章は泣けます。上の兄たちにエジプトに売られたヨセフがエジプトで出世して、ききんで苦しんでいた兄たちがエジプトに来て、弟と知らずに出世したヨセフに穀物を売って欲しいと願い出るのですが、ヨセフは兄たちだと解り、弟とは名乗らずに、父や末の弟の安否を聞き出し、末の弟を連れて来るまでは穀物を売らないと言って、自分と同じ母親から生まれた末弟のベニヤミンと会い、胸が熱くなり、奥の部屋で自分を制す場面です。
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by marthymarthy | 2008-01-22 10:01 | 十字架/cross

若いのに

今日は高校生に英語を教えて、その後祈祷会という、毎週水曜のお決まりのスケジュールでした。この高校生は、以前は、都合が悪かったりすると連絡なしですっぽかしたりしたこともあったのだけど、今日は感心しました。

朝学校から電話をしてきて、「今日は委員会で遅くなりそうなので、6時からにしてもらっていいですか」というのです。ずいぶんしっかりしてきましたね~。先生はうれしいよ。

その後は祈祷会。今日は、クリスマス休暇をアメリカでとってきたアメリカ人宣教師夫妻が、今年初めて顔を出してくださいました。そしてご主人のほうから聖書のお話がありました。今日は、その宣教師が今年一年の歩みのなかで、特に覚えていきたいというものを分かち合ってくださいました。

セカンドハンドですが、その中で特に私の心に響いた場所をシェアしたいと思います。


旧約聖書 申命記7章1-11節と21節。
5 むしろ彼らに対して、このようにしなければならない。彼らの祭壇を打ちこわし、石の柱を打ち砕き、彼らのアシェラ像を切り倒し、彼らの彫刻を火で焼かなければならない。
6 あなたは、あなたの神、主の聖なる民だからである。あなたの神、主は、地の面のすべての国々の民のうちから、あなたを選んでご自分の宝の民とされた。
7 主があなたを恋い慕って、あなたがたを選ばれたのは、あなたがたがどの民よりも数が多かったからではない。事実、あなたがたは、すべての国々の民のうちで最も数が少なかった。
9あなたは知っているのだ。あなたの神、主だけが神であり、誠実な神である。主を愛し、主の命令を守る者には恵みの契約を千代までも守られる

21 彼らの前でおののいてはならない。あなたの神、主、大いなる恐るべき神が、あなたのうちにおられるから。


その後、出席者が祈りの課題を出し合うのですが、Mちゃんの課題に私は感動しました。先述の高校生も、若いのにしっかりしてきましたが、Mちゃんはさすがにもうすぐ結婚するだけのことはあります。そう、このカップルね。Mちゃんは大学4年生で、今卒業作品を書いています。締め切りがある中で、十分に納得がいかない中でも書き進めなければならないことにもどかしさを覚え、落ち込んでいるようでしたが、そこで彼女が私たちに祈って欲しいと言った内容は、「心が負けてしまって、神様の前に進み出ることをせずに、祈ることを放棄してしまうことがないように、祈ってください」ということでした。若いのにすごい信仰だな、さすがに宣教師の妻になろうとしているだけあるなあ、と、感心し、また、励まされました。

そう、一番の負けは、祈ることを放棄すること。私たちの勝利は神様の御前に進み出て、頭を垂れて祈ることにある、ということを思い出させてくれました。
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by marthymarthy | 2008-01-16 22:01 | 十字架/cross

新しいこと

礼拝の始まりには、それぞれが席について、
オルガンの前奏の中で、心を静めて黙想します。
しばらくすると、司会者が「招詩」を読みます。
今日読まれた招詩はイザヤ書で、とても心に残りました。
ここにメモしておきたいと思います。

イザヤ43:18-21
先の事どもを思い出すな。
昔の事どもを考えるな、
見よ。わたしは新しい事をする。
今、もうそれが起ころうとしている。
あなたがたは、それを知らないのか。
確かに、わたしは荒野の道を、
荒地に川を設ける。
野の獣、ジャッカルやだちょうも、
わたしをあがめる。
わたしが荒野に水をわき出させ、
荒地に川を流し、
わたしの民、わたしの選んだ者に飲ませるからだ。
わたしのために造ったこの民は、
わたしの栄誉を宣べ伝えよう。

太字にした箇所、去年ある方が新年に送ってくださったメールにも書いてありました。去年の年頭に、この方は、このみことばを持って一年間信仰生活を歩もうと思われたのです。そして、ちょうど病気の母を抱えていた私を励まそうと、このみことばを送ってくださったのです。

「新しいこと」って、そのときには、母の病気が治ることであってほしいと思ったものですが、それはかないませんでした。

母の容態が悪くなってきた頃から、このみことばのことなどすっかり忘れていました。考える暇もなかったというのが事実かもしれません。そして奇しくも今日、ほぼ一年後に、しずかに心静めていたときにこの聖書箇所が読まれるのを聞いて、神さまの約束は本当だったと思いました。

神さまは新しいことをしてくださった。病気が治ることよりももっと新しいこと。母を天国という新境地に連れて行ってくださったことです。地上でほどほどに健康でほどほどに事足りているよりも、いえ、地上で誰よりも健康で誰よりも裕福であったとしても、天の御国の民より幸福なはずがありません。

母にとっても「新しいこと」が起こったわけですが、私にとってもそれは「新しいこと」でした。地上の人生において大きな存在(誰にとっても母親とはそういうものだと思いますが)であった母が、もう私の地上の人生ではどこをさがしてもみつからないという新境地。このような状況を、母が元気だった時にときたま想像してみたことがありますが、自分には耐えられないのではないかと思ったものです。でも思ったよりも大丈夫でした。

母がいないのは寂しいのですが、母が天にいることがわかっているので、今まで現実味のない場所であった天国というところが、とても近い場所に感じられるようになりました。いのちの源である神さまについて、もっと深く知りたいと思うようになりました。

2007年の1年間で、新しいことが確かにたくさん起こりました。2008年にもきっと今は想像もつかないような新しいことを、神さまは起こそうとしていらっしゃるに違いありません。期待しましょう
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by marthymarthy | 2008-01-06 23:01 | 十字架/cross

ごあいさつ

このメッセージを読んでくださる全ての方へ。


Merry Christmas

初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。

ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。
(ヨハネの福音書1章から抜粋)


神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子を世に使わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。御子を信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。そのさばきというのは、こうである。光が世に来ているのに、人々は光よりもやみを愛した。その行いが悪かったからである。悪いことをする者は光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来ない。しかし、真理を行う者は、光のほうに来る。その行いが神にあってなされたことが明らかにされるためである。
(ヨハネの福音書3章から抜粋)
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by marthymarthy | 2007-12-24 13:12 | 十字架/cross

100均ではないよね

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教会のある老婦人に去年に引き続き、手作りのリースをいただきました。去年のは100均の素材で作ったとおっしゃっていましたが、今年のはどうみても100均じゃないよね。。。。恐縮に恐縮を重ねています。

私たちが結婚して2台になってしまったビデオデッキを、1台差し上げたことを今も恩義に思ってらっしゃるのでしょうか。70代のお一人暮らしの女性ですが、体も悪いのにバリバリ働いていらっしゃいます。何かお返しをしたいと考えています。
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by marthymarthy | 2007-12-23 22:12 | 十字架/cross

走るの早いよ

今年の師走はとっても早く過ぎ去って行きます。
お坊さん、走るの早いよ
気づいたらもうクリスマスに大突入ですね
どの教会も今日、明日、明後日は、様々な礼拝や、キャンドルサービスや、コンサートや、祝会が目白押しでしょう。私たちの教会も。
本当は心静めて、2000年前の夜の、家畜小屋での、静かでシンプルな、世界で最初のクリスマスに思いを馳せたいのになあ。そこに気持ちを持っていくには、やっぱりクリスマスイブのキャンドルの明りだけで行う厳かな礼拝に行くのが一番です。

みなさんもクリスマスイブの礼拝に、お近くの教会までぜひお出かけくださいね

あ、聖書を部分的にしか認めないような、「偽」(←今年を表わす漢字。今年露呈しただけであって、ニセモノは昔から万延してますよね。)の教会もあるから、行く前にちゃんとチェックしてくださいね その代表的なものが統○教会、モ○モン教、もの○の塔で、「異端」と呼ばれています。
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by marthymarthy | 2007-12-22 12:12 | 十字架/cross

一つだけ達成

一つ前の記事でこれから達成したいことをリストアップしましたが、そのうちの一つ、エッグアートを完成させました。これで我が家もクリスマスツリーを毎年飾ることができます。
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by marthymarthy | 2007-12-21 21:12 | 十字架/cross

マイ・ブラザー



昨日のサッカーの試合、私も最初は夫と見ていたのですが、
友人から電話が入って、後半は見ませんでした。
電話が終わって居間に戻ると、試合が終わったばかりで、
夫が
「カカがI belong to JesusのTシャツ着てた」って
ぼーぜんと言ってました。
直訳は「私はイエスに属しています。」
もう少し分かりやすくすると、「私はイエスのもの。」って感じでしょうか。
おお、今回のサッカー(←大会の名前さえ知らん)で、
カカ、カカー、などと何度も名前を聞いた注目選手が、
私のきょうだいとは!!
Me too.
Me too.
I belong to Jesus too!!


この記事によると、カカーは引退後は牧師になりたいのだとか。
写真もこの記事からお借りしましたm(_ _)m
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by marthymarthy | 2007-12-17 09:12 | 十字架/cross


2007年に天に帰った母の闘病記がメインです


by marthymarthy

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