人気ブログランキング |

カテゴリ:映画・TV/movies( 14 )

浦沢直樹

またプロフェッショナルネタです。
先日見たのは、漫画家の浦沢直樹さん。
年齢よりずっと若く見えます。
仕事を楽しんでいる人って、若く見える人が多いですね。

さて、この浦沢さんの最後のことば、
「プロフェッショナルとは」という問いかけに対する質問、
やっと、やっと!
私にもちょっとだけあてはまるかも、って思えるような一言が

締め切りがあること。そして、その締め切りまでに最善の努力をする人」

問題は、締め切りまでに最善の努力をするかどうか。

今急激に仕事が入ってきていて、もうすぐ期末テストもあるっていうのに、なんでこうなるの?って正直思ってるところだったのです。

今目の前にあるたくさんの仕事。全部締め切りがある!
お金をいただくプロとして、恥ずかしくないように取り組もうと思います。
人気ブログランキング参加中。
クリックで一票お願いします。

by marthymarthy | 2007-01-20 22:01 | 映画・TV/movies

「踊る」ときたら

「大捜査線」の人〜 夫 「はーい」
「さんま御殿」の人〜 私 「はーい」

ああ、今日は勉強に1日を捧げるはずだったのに、
一人だったのであまりに静かで、夕食を食べながらテレビをオン。
そしたら「踊る!さんま御殿」が偶然にも始まっていた!
さんまさん、けっこう好きなんですよね。
でもこの番組を見たの、かなり久しぶりです。
私、テレビは偶然に任せて見るところがあるので、
相当いい番組を見落としているとは思うのですが、
偶然にいい番組に出会ったときに、ものすごく「ラッキー」って思えて幸せ。
もう何年も前、「さんま御殿」が始まったときには「面白い」と思ってみてましたが、売り出し中の出演者が「私の話聞いて聞いて」って感じで、用意してきたような話を大げさに話すのが目立つようになって、見ていられなくなったんですね。でも、今日久々に見たら、新春特別企画だったせいか、まあまあ面白かったです。
初出演だったそうですが、所ジョージも出ていて、感心したのが、奥さんをけなさないこと。けっこう場はしらけちゃうのですが、「自分で選んだんだからけなさない」ってボソッとおっしゃったら、会場の女性陣から喝采。

そっかー。私も自分で選んだ夫をけなさないように注意しようっと。
夫が「大捜査線」派でも、いっしょに見てあげよう。
人気ブログランキング参加中。
クリックで一票お願いします。

by marthymarthy | 2007-01-09 22:01 | 映画・TV/movies

照れ屋さん

今朝なんとなくテレビを消し忘れていたら、生活ほっとモーニングが始まって、ゲストにアラーキーが出ていた。夫も写真が趣味だし、アラーキーの写真は私も好きなので、思わず録画。
夜、二人で見た。
以前にもアラーキーのこと書いたが、私は今日のこの番組を見て、アラーキーの写真の魅力のわけがわかった。

象足さんが

私も、すごく愛情感じるアラーキーの作品から〜
アラーキーの!あの奇抜なイデタチも、
実は、世の中のいろォ〜んなモノに愛情たっぷりなコトへの
照れ隠しだよなぁ・・って、いっつも想うんだぁ


と以前の記事にコメントくださったように、
アラーキーは本当に照れ屋さんだけど、心の中には被写体への愛しさがあふれているんだなあと思った。

沈黙が苦手みたいで、何かしゃべっては一人で笑っていらっしゃった。
子宮がんで15年ほど前に亡くなった奥様の写真(病床や死ぬ間際まで)を集めた写真集「センチメンタルな旅」が紹介されて、VTRが終わったときに、アラーキーの頬には涙がこぼれた跡があった。でもぜんぜんしんみりしないリアクションで、明るく振舞っていらっしゃった。

そして写真は被写体が何であろうとも、結局は、それをカメラから覗いている自分を写しているのだ、とおっしゃっていたことに、夫もうなずいていた。

以前は照れで奇抜な写真ばかり撮っていたけど、本当は「幸せ写真」(見て幸せになる写真)が一番いい写真なんだとわかった、とおっしゃっていた。また、現在「日本人ノ顔プロジェクト」として、全国の公募で選ばれた日本人の顔を撮っていらっしゃる最中なのだが、今まで裸ばかり撮ってきたが、結局顔が一番の裸なんだ、その人の人生も内面も顔に一番現われているんだ、顔は自分で作るというけど、本当は周りの人が作ってくれているんだ、相手を幸せにしてあげれば、その相手の顔はいい顔になる、などなど・・・アラーキーの口からステキな言葉をたくさん聴くことができた。偶然にも録画できてよかった。




人気blogランキング参加中です。
一票よろしくお願いします。

by marthymarthy | 2006-11-24 23:11 | 映画・TV/movies

ナルニア国物語

先日、実家に帰ったときに、新しくショッピング&シネマコンプレックスが出来ていたので、見物がてらナルニア国物語を観て来ました。

私はナルニア国物語の作者C.S.ルイスの名前は、「悪魔の手紙」という本の著者として初めて耳にしました。子供の頃、ファンタジーが好きで、「ライオンと魔女」という本があるのは知っていたけど、それがC.S.ルイスの書いたものだとは知らなかったし、なぜか「ライオンと魔女」には手が伸びないまま大人になってしまいました。そして大人になってからクリスチャンになって、C.S.ルイスが書いた有名な信仰書(「悪魔の手紙」しかり)に出会いました。「悪魔の手紙」は、悪魔の伯父と悪魔修行中の甥の書簡を通して、悪魔がどのように個人を誘惑し、神さまと個人を引き離すかを、分かりやすく書いている本です。

それはさておき、私は昨年の夏ごろ、近所の図書館でふとナルニアシリーズが読みたくなって、一冊ずつ読み進め始めました。あと数冊残っています。「ライオンと魔女」を読んだとき、私は聖書を読んでいるように思いました。クリスチャンになってからこの本を読むことができて幸運だったと思いました。ただのファンタジーとしてとらえるにはあまりにも奥が深い本なのです。その後、「ライオンと魔女」がディズニーによって映画化されることを知り、あまりのタイムリーさに驚いたものです。

映画は本に忠実に作ってありました。でも私自身は楽しかったけど、これって、クリスチャンじゃない人が観たらつまらないかも、と思いました。そして昨日Yahooのレビューを見ると、案の定評価を1個にして「最悪の映画」と言っている人がたくさんいました。そういったレビューを読んで、悲しくなったけど、でも冷静になって思ったとき、仕方のないことであり、いくつかの聖書の箇所をあらためて根拠付ける事態にすぎないと思いました。

聖書にはこう書いてあります:
まことに、あなたがたに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、はいれません。(マタイ18:3)

そしてC.S.ルイス自身、「子どもたちへの手紙」という本にこう書いているそうです:
私に手紙をくれる子どもたちはみな、アスランが誰だか、すぐにわかるようですが、ふしぎなことに大人にはぜんぜんわからないようです。

そしてナルニアという国も、ある年齢に達したら行けなくなってしまう設定です。またきっと、キリスト教の土壌で育った子どもと、日本で育った子どもでは読後感も違うのでしょう。

でもとにかく、この映画を観て、「つまらなかった」「最悪」「金返せ」「時間返せ」とコメントを書いた人たちは、子どもの心をどこかに置き去りにした人たちで、ナルニアに行く資質が全くないのに、間違って来てしまったかわいそうな大人たちだったのだと思います。
by marthymarthy | 2006-03-25 07:03 | 映画・TV/movies


2007年に天に帰った母の闘病記がメインです


by marthymarthy

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
可愛い生物/cute creatures
その他/others
母と癌/mother&cancer
十字架/cross
英語/english training
夫婦/marriage
文鳥/rice bird
本/books
旅先から/travel
ブログ
労働/labor
友達/friends
映画・TV/movies
ベランダ/my farm
子育て/child-rearing
ブログ名/blog title definition
訳詞プロジェクト
未分類

以前の記事

2012年 10月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月

お気に入りブログ

メモ帳

検索

その他のジャンル

最新の記事

カフェブロブロガーで力を合わ..
at 2012-10-04 23:10
デートに誘われて
at 2008-02-11 21:02
あんこう
at 2008-02-11 21:02
60歳??!!
at 2008-02-09 09:02
よくがんばったね
at 2008-02-07 19:02

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
主婦

画像一覧