タイムリー☆タイムリー

さっきふとテレビをつけたら「探検ロマン世界遺産スペシャル 34億人の聖都エルサレム」というのをNHKでやっていて、ユダヤ、イスラム、キリストの3宗教の聖地について、映像で見ることが出来た。こういうの、たまにやるけど、あまりちゃんと見たことなかったんです。いつもはどっちかというと、政治的な切り口で編集してあるから、私は苦手で。。。でも今日のこの番組は、NHKの伊藤アナ(男性)が自分の視点でリポートする形で、もちろんHNKだから3宗教を偏りなく紹介していたように思います。リポーターを俳優ではなく自局のアナウンサーにしたのもよかったと思いました。

この番組を今日みることができたのはとてもタイムリーだったんです。
というのは、今日は隔週の聖書研究と祈り会の日。おばさまたちと集まって、今日学んだ箇所は新約聖書のローマ11:1-12。何度か読んだことのある箇所なのに、やはり新しい発見がありました。選民とされるユダヤ人、イスラエルを、神さまがどんなに愛しているかということを、パウロが論証するのです。

イスラエルは旧約の時代、神さまに何度も助けられているのに、そのときは感謝して従うのだけど、すぐにまた感謝を忘れて他の神々(自分で作った牛の形をした鋳物とか)を崇拝したのです。それで神さまは救いを異邦人(日本人含む!)にも広げてくださったのです。

ローマ11:11-12
では、彼ら(イスラエル)がつまずいたのは倒れるためなのでしょうか。絶対にそんなことはありません。かえって、彼らの違反によって、救いが異邦人に及んだのです。それは、イスラエルにねたみを起こさせるためです。もし彼らの違反が世界の富となり、彼らの失敗が異邦人の富となるのなら、彼らの完成は、それ以上の、どんなにかすばらしいものを、もたらすことでしょう。


神さまは、言葉は悪いけどイスラエルの気を引く、つまりその心にねたみをおこして、自分のほうを向かせるために、長い歴史に働かれ、異邦人にも聖書が届くようにされたんだなあ。
I さんが面白いことを言いました。イスラエルは神さまの長子で、私たち異邦人は弟、妹。よく長子は弟や妹をねたましく思う。そして兄と父の関係があまりよくないと、弟や妹のほうが「お父さんはお兄ちゃんのことを心配してるんだよ」って教えてあげたりする。私たちは神の家族の構成員で、イスラエルはお兄ちゃんなんだ、と。紛争の絶えないイスラエル。報道ではどこまで本当かわからない。わからないけど、私たちはお兄ちゃんの悔い改めと救いのために、祈らなければ、と思わされたのでした。

そしてもう一つタイムリー
10時から教育テレビで「がんと向き合う」という番組があります。
見なきゃ
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by marthymarthy | 2006-09-23 21:09 | その他/others


2007年に天に帰った母の闘病記がメインです


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