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元気になあれ

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ジャックが昨日の夜から突然元気をなくして、目を閉じたままじっとしていました。
クチバシの血色などは悪くなく、膨らんでもいなかったので、重態ってほどではなかったけど、水っぽい糞もしていました。お腹こわしたのかな、、、卵を産みすぎて体力が消耗したのかな、、、
いろいろ心配しつつ、朝死んでないことを祈りつつ、暗い気持ちで寝ました。
昨日はそんなんで夫婦の会話も少なかったね。
二人とも暗~くなっていましたね。。。

今朝、ジャックは思っていたより元気でした
餌も食べました。
一応心配なので、動物病院に電話をして、ビタミン剤と抗生物質をもらえないかとお願いしたところ、昨日より元気なら抗生物質はいらないだろうから、ビタミン剤だけ用意しておきますとのこと。

いつもタクシーとか、バスや電車を乗り継いで行く動物病院に、今日はなぜか自転車で行ってみる気になりました。スポーツの秋だから?

道にも迷わず、なんとか到着。
水に混ぜてのませるビタミン剤を3包いただきました。
ブンも同じカゴだから、ブンがこのビタミン剤を飲んでますます元気になったりして
ジャック、早く本来の元気を取り戻してね
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by marthymarthy | 2007-08-31 12:08 | 文鳥/rice bird

果汁100%ファンタグレープ

昨日、夕食後、夫と巨峰を食べたところ、なにやら舌にピリっと刺激が。
あれ?お昼に食べたときにはふつうに甘いだけだったのに、この刺激は何?
食べる前にチュアブルのビタミンCを食べたからかな?
夫も同じ刺激を感じたという。夫もビタミンCを食べた後だった。

でもちがってた。
思い出したの。
この刺激は炭酸!!
そういえば、お昼過ぎに生協の食料が届いて、冷蔵庫がいっぱいになったから、巨峰を生協の発泡スチロール(ドライアイス入り!)に移して冷やしてたんでした。ドライアイスの上にじかに巨峰を置くわけじゃないから、つめたーくなったとしても、凍りはしないだろう、と思って。気化したドライアイスを巨峰が吸い込んでいたんだ~!!

ちょっとオトナな味の巨峰となりました
でも幼い私たちは「天然果汁100%ファンタグレープ」という子供っぽいネーミングしか思いつきませんでしたが。。。
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by marthymarthy | 2007-08-31 08:08 | その他/others

敗北者は

今朝、Chattyさんからメールをもらいました。
Chattyさんは、やぶいぬさんのブログで知り合った方です。
やぶいぬさんも、Chattyさんも、私も、親が膵臓癌と闘っているという立場でした。やぶいぬさんのところでは、同じくお母さんが膵臓癌のhanaさんとも親しくなることができました。

Chattyさんのお母様が、8月26日に亡くなったとの報告でした。私の母と同じ御歳だったのですね。辛い中、ご報告のメールをありがとう。

みんな大事な親の奇跡的な癒しを願っている人たちです。私の母はその願いかなわず天に帰ったので、みなさんの様子が気になりながらも連絡を取りづらく思っていました。だって、私も母の癒しを願って家族一丸となって闘っていたときには、膵臓癌でだれかが亡くなったなどという話はあまり聞きたくなかったからです。せっかくの士気が下がってしまうし。

だからなんとなくコメントや連絡をしていないけど、常に気になっているのです。。。やぶいぬさん、hanaさん、見てますか?お元気ですか?お父様、お母様のご様子はいかがですか?こんなところでまとめてご挨拶してごめんなさい。。。

Chattyさんのメールにお返事しながら、確信を強くしました。

Chattyさんのお母さんも、私の母も、地上での命は終えたけれど、おそろしい病気と戦い抜いた真の勝利者であり、癌に負けた敗北者では絶対にない!!敗北者は癌を治せなかった医者と現代医学以外の何者でもない!!

真の勝利者の娘であることを誇りとして、また、その誇りに恥じないように、生きていこうという思いを新たにしました。Chattyさん、これからも励ましあってがんばっていきましょうね!
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by marthymarthy | 2007-08-30 14:08 | 母と癌/mother&cancer

おやきのおひる

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昨日冷蔵庫で古くなりそうだった茄子と南瓜であんをつくり、深夜に小麦粉を練っておやきを作りました!初挑戦。実は朝御飯もこれでしたが、お昼もこれ。牛乳に合いそうo(^-^)o デザートは実家の父が送ってくれた巨峰(^O^)
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by marthymarthy | 2007-08-30 12:08 | その他/others

バイバイモティ

昨夜、夫と祈祷会から帰宅して金魚の水槽を見ると、モティの元気がありませんでした。いつも藻の影に隠れているのに、自分の身体をそこまで沈めることもできないようで、水面近くで漂っていました。お昼から、少し体が斜めになっているなとは思っていたのですが、夜になると、かなり傾いた状態で漂っていました。

今晩が山なのか?
モティがんばれ、という気持ちもありませんでした。だって、金魚すくいの金魚ってきっと生まれたときから劣悪な環境の中で生きてきただろうし、我が家に来ても小さな水槽に18匹も同居させられていたのです。モティは18匹の中で自分の境遇を一番よくわかっていたように見えました。「今空腹が満たされさえすればいい」と思っているような、あつかましく、やけに活発なほかの金魚たちを、藻の影からいつも見ていました。

金魚も死んだら天国に行くのかわからないけど、行くんじゃないかな。

今朝モティは死んでいたけど、生きてたときより、なんだか姿も美しく、幸せそうに見えました。金魚の死骸ってどう処分したらいいのかわからなかったけど、自然だったら土には帰らないだろうから土に埋めるというのは疑問だったので、近くのきれいな小川に流しました。私たちの自己満足として、モティの好きだった藻をたむけました。
小川に何か流した、って通りがかりの人に叱られたらどうしよう ってちょっと心配だったけど、夫にそれを言うと、
「うるさい!こっちは金魚一匹死なせてるんだぞ!!」と逆ギレしてやるって言ってました
結果的には、誰にも何も言われませんでしたが
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by marthymarthy | 2007-08-30 07:08 | 可愛い生物/cute creatures

京都のおもひで

私、ネタ切れ!?したのか、一昨年の京都の写真など載せたくなってしまいました
私の友人の結婚式が京都であったので、招かれてない夫もいっしょに京都に来てくれて、2泊3日で京都旅行となったのです
私が結婚式に出席している間は、夫は1人で嵐山に行っていたとか。

京都に降り立ち、当てもなく京都駅付近を散歩していて行き着いたのが東寺。クリスチャンの我らが京都で最初に訪ねた名所はだった。そして驚いたことにこの寺の敷地内には神社が 仏教と神道はつながりがあるんでしょうか。
この神社のほうは、美しい朱色の鳥居があり、その足元で猫たちが遊んでいました。特に親子と思われるこの2匹のショット、お気に入りです。

あ、撮影は夫です。私が今勝手にトリミングしたので、構図は崩れております。
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by marthymarthy | 2007-08-29 13:08 | 夫婦/marriage

産みたてです

ジャック、産卵モードがとまりません。
さきほどちょっと鳥かごをのぞいてみたところ、新聞の上でジャックがすこし腰を浮かせて膨らんでいたので、もしや産卵直前では?と、動画を撮るためにあわててデジカメをとりに走りましたが、時既に遅し。ほんの10秒くらいしかかかってないのに〜

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ジャックの足元にさっきはなかった卵が。ちょっと濡れた感じなので、多分産みたてです。数を数えないと増えたかどうかは正確にはわからないのですが。

ジャックが止まり木に移動したので、卵の数を数えたら4つに。。。
確かにひとつ増えてました。失礼して産みたての卵をさわらせてもらいました。あったかーい。
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卵を戻して、金魚の水槽の前に行って見ました。
今日もモティは飽きずに藻の後ろからこっちをうかがっています。
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by marthymarthy | 2007-08-29 12:08 | 文鳥/rice bird

2日分

ここのところ上手く行っていたのですが、今朝は寝坊して朝のデボーションに失敗
さっき私だけで今日の箇所を読みました。
今日心に残った箇所。

箴言30:24-28
この地上には小さい者が4つある。しかし、それは知恵者の中の知恵者だ。
蟻は力のない種族だが、夏のうちに食料を確保する。
岩だぬきは強くない種族だが、その巣を岩間に設ける。
いなごには王はないが、みな隊を組んで出て行く。
やもりは手でつかまえることができるが、王の宮殿にいる。

ついでに昨日心に残ったみことばも。
夫も私もおなじ箇所を選びました。

箴言30:8-9
不信実と偽りを私から遠ざけてください。貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。
私が食べ飽きて、あなたを否み、「主とはだれだ。」と言わないために。また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。
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by marthymarthy | 2007-08-29 10:08 | 十字架/cross

特大!

福島の夫の実家から、お米や野菜や洗濯物(先日夫が忘れてきた)などといっしょに、桃が4つ送られてきました。昨日義母からメールで、「桃も入れたけど、つぶれてたらごめん」と書いてあったのですが、まだこれから熟しそうな固い桃だったのでつぶれてなかった
熟すのが楽しみです。

いやー、それにしてもこんなに大きな桃、みたことないです。
サイズがわかるように隣にタバスコの瓶を置いて撮影してみました。
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by marthymarthy | 2007-08-28 10:08 | その他/others

絶対やってはいけないこと

うちの教会の礼拝では、牧師が子供たちにお話しする時間(子供宣教)があるのですが、昨日のその時間に牧師が言ったことが心に留まったので、ここに残しておきたいと思います。

昨日は使途17章9−15節からのお話。特に注目したのは11節。
ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた

牧師は、子供たちに「聖書に疑問を持つことがあると思います。書いてあることを疑ったり、神様なんていないんじゃないか、と思うことがあると思います。そんなとき絶対してはいけないことがあります」と言いました。

それは、


1.「いけない、いけない、こんなこと考えちゃいけない。聖書を疑うなんていけないことだ」と思うこと。

2.疑問があるまま、信じられないのに信じたふりをすること。

3.信じられないからもう聖書も読まない、お祈りもしない、教会にも行かない!と思うこと。

だそうです。
疑うのは悪いことではない。疑問への答えは必ず聖書にあるから、熱心に聖書を読んで答えを調べなさい、聖書に詳しい人に質問しなさい、と子供たちにすすめていました。

聖書は物語ではありません。一人の人がその一生のうちに書いてしまえるような分量の書物ではありません。何千年にもまたがって、何人もの預言者や記者や詩人やイエスの弟子によって書かれた複数の書物の集合体です。もちろん人の手によって記されたのですが、私たちクリスチャンは、その人たちの筆を導いたのは神の霊感であったと信じています。だから、最初から最後まで一貫性があり、矛盾があるように思えても、よく調べれば必ずその矛盾がとけるのです。不思議な書物ですね。
私も、まだ聖書について解らないところがたくさんあります。熱心に聖書を読み調べたいと思います
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by marthymarthy | 2007-08-27 14:08 | 十字架/cross


2007年に天に帰った母の闘病記がメインです


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