カテゴリ:子育て/child-rearing( 14 )

背後霊

私たちがワールドビジョンを通して支援しているタイのヤラくんという子の成長記録が届きました
結婚してから始めたので、今支援4年目ですが、やせっぽちで小さかったヤラくんがお母さんより大きくなってました!今6年生だそうです。
先進国からの技術者に、農業や家畜の飼育について訓練を受けているそうです。
でもいつも写真が無愛想なんだよねー 笑ってる顔が見たいよ。
ワールドビジョン先輩のマシュウさんいわく、写真を撮られていることに慣れてないからだということですが。。。そして、「けっこう身なりがいいから、支援を受ける必要はないのでは?」と思うけど、写真を撮るとき着ている服は、彼らの一張羅なのだそうです。お母さんは、いかにも日本から送られた、着古しのサッカーユニフォーム・・・ 
気になるのが、お母さんの後ろの細い足。
弟かな。背後霊のようです
写真がこわいのでしょうか。かわいいですね。
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by marthymarthy | 2007-09-06 09:09 | 子育て/child-rearing

義妹の子育て

義妹はデキ婚だったので、まだ若いのに3年生の娘がいます。今回の福島帰省では、全日程を姪と過ごすことになり、義妹がよき母親であることにとても学ばされました。

漁港に行った日の夕方、義妹は子供を置いて翌日からの仕事のため仙台に帰りました。そこから私たち夫婦と姪との活動が始まりました。

花火に行ったときだったでしょうか、お小遣いの入った財布を見せてくれました。100円玉が5枚と10円玉、1円玉が数枚入っていました。お札は入っていません。お札を入れるところには、カードが何枚か入っていましたが、そのうち1枚はスーパーのエコバッグを持っていくともらえるスタンプカード。

「なんでこんなの持ってるの?」と聞くと、
「だってよくお遣いに行くからだよ。牛乳とかミョウガとか」と言います。
ミョウガのお遣いってシブいなと思いました
私なら交通事故とかを心配して3年生の子に1人ではお遣いに行かせないような気がしますが、義妹はちゃんとお手伝いをさせて自立を助けているなあと思いました。

そして財布に入っていたお金はお風呂掃除をして貯めたのだそうです。
「このお金で遊びまくるんだ~」と言っていました
そしてその大切なお金で姪がしたかったこととは、花火大会の出店でかき氷(200円也)を買うこと。かわいいじゃないですか~

そしてなんと私と夫にも気遣って、出店の人に「ストロー3本お願いします」と注文しているじゃないですか。

姪はけっこう気遣いができる子で、もう内容は忘れましたが、短時間に2回同じ質問を私にしたときに、2回目の答えを聞いて、一度聞いたことだと思い出したらしく、私に「あ、2回も同じこと聞いてごめん」と言いました。私は子供の頃にこんなこととても言えなかったような気がします。

また、義妹は子供とべったりではなく、ほどよく距離を置いてストレスがたまらないようにしています。義妹が去年横浜のほうに遊びに行ったと言っていたので、子供を連れてかと思ったら、子供は実家に預けて友達と行ってきたのだそうです。その話を横で聞いていた姪は「私はおいてきぼりなんだよ。ひどいでしょー」とさらりと言っていました。母親が自分抜きで楽しむことをちゃんと認めているようなところがありました。私だったら、絶対にそんなことゆるさなかっただろうなー

姪の生まれつきの性格もあると思いますが、義妹の子育てにも妙に感心した福島帰省となりました。
帰りの電車の中吊り広告に「プレジデントFamily」のものがあり、見出しに「愛される子の話し方。好かれるか、嫌われるかは、親の言葉で決まる」とあり、妙に納得しました。
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by marthymarthy | 2007-08-21 09:08 | 子育て/child-rearing

訓練

これから東京に帰るまで小学校3年の姪っこが、毎晩私たち夫婦と川の字で寝るらしい(^_^;) いろいろ日中の行動もともにするらしい。急に大きな子供ができたようで、自信ないよ〜(-.-;)
子供が出来たときの訓練と思ってがんばりまーす。夫は友達みんなに電話して、福島に帰ってることをアピールしています(*_*)
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by marthymarthy | 2007-08-16 22:08 | 子育て/child-rearing

1歳から責任を

今日は予告どおりフジミ会でした。
3人で輪になってのお祈り感謝でした。

メンバーの一人、マシュウさんは私の親しい友達で、歳も同じ。
現在2歳の息子Sくんのママ。
彼女が最近の悩みを打ち明けました。
それは、2歳くらいになってくると、近所のお友達から押されたり、倒されたりして、しりもちをついたりすることもあるんだけど、そのときにその加害者(子どもに使うにはちょっとヘビーかもしれないけど)の子どもの親が「ごめんね」とSくんに謝ることはあっても、子ども自身に謝らせようとしないか、謝りなさいと一応は言うけど、子どもがへらへら笑ってたりしても、謝るまで待つということはせず、それで終わりということがあって、被害者の親としては切ないということ。マシュウさんはSくんが加害者のときは、謝るまで謝りなさいと言っているけど、自分は間違っているのか?と自信がなくなる、とのこと。

私なら「切ない」という表現では済まず、「むかつく」と言ってしまうかも

マリコさんは中学生と小学生の男の子のママ。
彼女は保育士をしていたし、子育てについてはしっかりとした考えを持っている。

マリコさんは、「言ってもまだわからないから」とか、「悪気はなかったから」という理由をつけて、自分でとった行動の責任を子どもにとらせないのは良くない、ときっぱり。マシュウさんは正しいよ!と。言ってもわからないということはない。1歳くらいからちゃんと分かっているものだって。悪気がなかったとしても、その行動を取ったことで周りがどう感じたと思うか、ちゃんと考えさせないといけない、と。

そのとおりと思います

それからもう一つマリコさんが言ったことでなるほどなと思ったことは、
「最近、子どもに共感してあげることが大事だと思うんだよね」ということば。
思春期の男の子を持つ彼女ならではの考察だと思う。
子どもって「共感されてる」っていう安心感がないと、心の中を話してくれない。
子どもがせっかく学校のことなんかを話してくれても、
「ふーん」と家事をしながら受け流せば、子どもはすぐに察知して、今度からは表面だけとりつくろって、本当に思っていることは話してくれなくなるだろう。

なるほどね~~~
先輩ママたち、勉強になります。
いつかママになったらこの2つ絶対実行します。
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by marthymarthy | 2007-05-24 18:05 | 子育て/child-rearing

マーサポスト

今日は久しぶりに東京の教会で礼拝を守った。
3月に生まれたばかりの赤ちゃんを連れて、久しぶりに教会に来た夫婦がいた。
新生児ってかわいいねー
新生児の泣き声って、うすっぺらい膜が震えるような音がしませんか。
ちょっと羊が甲高く泣いたような。
うちは子どもが今のところ与えられないので、ときどき冗談半分養子とか里子とかの話をしますが、今日の赤ちゃんを見てると、3歳とか4歳から受け入れるより、やっぱり0歳児から受け入れたいなー、と思ってしまいました。だって小さくてかわいいから 単純だけど。

それを夫に言うと、
「じゃあ、赤ちゃんポストの隣に、マーサポストっていうの作ったら?」だって。
それで、
「でも3歳児が入ってるかも」と言うと、
「85歳の人が入ってたらどうする?」とさらなるつっこみ。
ありえそうで怖いです
マーサポストは却下です。
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by marthymarthy | 2007-05-20 21:05 | 子育て/child-rearing

赤ちゃんポスト

私が熊本に来てからというもの、「赤ちゃんポスト」のニュースが頻繁に流れる。熊本市が慈恵病院に設置を許可したみたい。

私は、赤ちゃんポスト、いいと思う。
慈恵病院は「こうのとりのゆりかご」という名前で、こうのとりが運んできた大切な命を預かるという意味合いを濃く出しているし、置き去りにされたりする赤ちゃんが多い中、一人でもそういった命を救おうという意図以外はないと思う。

捨て子を助長するという懸念を持っている人がいるみたいだけど、赤ちゃんポストを見て、「あ、こんなものがあるから、この子も捨ててみようかしら」と思う妊婦や母親がいるとしたら、この人たちもよっぽど無責任か、事情があるかのどちらかで、こういう人はもし赤ちゃんポストなるものが存在しなければ、育児のどこかの時点で放棄するか虐待するかもしれない潜在性を十分持ち合わせていると思う。

捨てられた子の将来を不安がる人もいるみたいだけど、将来の保証がないのは現時点で赤ちゃんポスト以外のところに置き去りにされている子も同じであって、その子たちはそのまま死んでしまったりする可能性も高いのだから、同じ将来の保証がないなら、赤ちゃんポストに置き去りにされたほうが、公園とかコインロッカーとかに置き去りにされるよりずっといいと思うけど。

とにかく命が守られるところからその子の人生は出発するのだから。

&’}{‘}$MK

せっかく真面目な記事だったのに、実家の猫ハナがキーボードに乗ってきました

ハナだって元々野良だったけど、あつかましく我が家に上がりこんで、いつのまにか18年も生きてます。来たときは、まだ子猫でした。他の猫と仲良くできない性格で、友達もいないみたいだし、喧嘩で大怪我したり、マムシに咬まれたり、山あり谷ありの猫生だけど、のどを鳴らしながら日向で寝ていることもあるし、悪いことばかりじゃなかった、というより、たぶん(勝手な予測だけど)良いことのほうが多かったと思います。さっきも、母の腕に抱かれて寝ていました。

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by marthymarthy | 2007-04-06 20:04 | 子育て/child-rearing

よかった

よかった
と胸をなでおろしたことが今日一件ありました。
以前にも書いたのですが、体外受精で3つ子を身ごもり、
減数手術を受ける予定になっていた友達のこと。
実は昨日会った友達が彼女です(二つ前の記事を見てね)。
来週その手術を受けるはずだったのです。
私は、しっくりこない部分もあったけど、
命がけで3人生んだほうがいい、なんて言えません。
彼女自身も、罪悪感を覚えながら手術に臨もうとしているのに、
さらにそれを責めるなんてできません。
「手術がんばってね」と言うのがせいいっぱい。
でもさっきメールが。

今日病院に行ったら、3人のうち1人が心停止になっていて、
その子が、あとの2人を守るために自分を犠牲にしたような気がして、
涙が出ました。その子のためにも手術を受けずに、ふたごを産みます。

よかった、そういう結論出してくれて。
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by marthymarthy | 2006-11-28 17:11 | 子育て/child-rearing

夢を拓く

また悲しい事件が起きましたね。
3歳で7キロしか体重がないって。
拓夢くんって、いい名前じゃないですか。
彼が生まれたことを両親や周囲がとてもよろこんでいたことを、
この思い入れの大きそうな名前からもうかがえます。
でもそれから3年しか経っていないのに、
もうこの男の子は夢を拓くことはできなくなってしまった。

お姉ちゃんだけでも児童相談所に保護されてよかった。
大変な人生を背負っちゃったけど、素直でいい子に育つといいな。

実の父親と同居の彼女による虐待。
このお父さんは、彼女に頭が上がらなかったのかな。
実のお母さんはどうしたんだろう。
離婚のときに父親が子供を連れて行くというのはめずらしい。
実のお母さんは死んじゃったのかな。
それとも夫と子供を置いて出ていったのかな。

児童相談所や警察を責める人もいるけど、
いくら行政と言っても、家庭にずかずかと入り込んでいくのは難しい。

こういう親を減らすためには、どうすればいいのかな。

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by marthymarthy | 2006-10-23 15:10 | 子育て/child-rearing

さらに

母は今日はどんな具合だろう。東京は小雨で肌寒いけど、熊本は暑すぎず天気がいいといいな。そして母の具合も好調でありますように。また一昨日の夜中に腹痛があったらしいけど、血液検査の数値はよくなってきているので、もうすぐ化学療法に入るそうだ。

今日は病院に行くはずだったけど、どこも夏休み。いくつか電話したけど「臨時休診」のメッセージが流れる 熱が出てきちゃったよ。

そして今日はもう一つ祈らなければならないことが出てきた。私の母のためにずっと祈ってくださっていた、私の祈りのパートナー(牧師が組み合わせを選んで、一年間パートナーとして互いのために祈るというもの)に、子宮けい癌がみつかったというのだ。彼女は結婚7年目で子供がいないけど、とても子供を望んでいる。私は3年目でまだ子供なし。きっと牧師が、同じような境遇の私たちを組み合わせてくれたに違いない。子宮けい部だけの手術で済み、癌がこれから広がることがないように、術後回復したら、子供が与えられるように、私はこの方のためにも、母と同じくらい強い気持ちで祈っていこう。

神のなさることはすべて時にかなって美しい (箴言)。

主よ。すべてのことはあなたの御手の中で起こっていますが、私たちには受け入れがたいことに見えるものもあります。そんなときも、あなたに信頼して祈っていくことができますように。人間の目に不幸に見えることでも、あなたはすべてを益に変えることができます。そして、あなたが私たち一人ひとりに注がれる愛は、永遠から永遠まで変わることがありません。感謝します。どうか、私の祈りのパートナーの病をすみやかに癒してください。適切な処置がなされ、子宮を温存することができるように。長く願っている子供が与えられますように。
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by marthymarthy | 2006-08-16 11:08 | 子育て/child-rearing

ママパワー

今朝は、臨海学校だか林間学校だかわからないけど、泊りがけで出かけようとしている小学生とその母親たちに電車で遭遇した。あのおそろいのリュックと、ママたちの服装や持ち物からして、私立の小学校とみた。

私の目の前に座った母子は、家で時間がなかったのか、電車の中でずっと、母親がリュックの中身を説明していた。着替え、サンダル、タオル類、アトピーの薬、水筒、etc.etc.。それぞれがビニールや小袋に分けられていて、きれいに整理されてリュックに入っていた。アトピーの薬が入ったビニールには「ねる前」ってマジックで書いてあった。

水筒に名前を書き忘れたようで、電車の中で、水筒ケースと、水筒本体とふた(コップ)に、母親が達筆に名前を書いていた。

すごいね。私、ママ業無理かも。私、自分のものさえ片付けられないのに。母親がずぼらだと、子供が整理整頓、きちんとできるように育つかな。反面教師にしてほしい。

他の母親たちはいくつかのグループに分かれて世間話。「近頃の若い子は電車の中で化粧して、びっくりしちゃうわー」とでも言っているのか、ちょっとコソコソ声で聞こえなかったけど、ジェスチャーだけ見ているとそんな感じだった。それからまあ、いろいろと話題が飛んでいるようでした。どうでもいい世間話に。

私が今から思い悩むのがママ友とのつきあい。ってまだ妊娠もしていないんだけどさ。
うちのマンションでは、子供を裏の幼稚園に送っていくとき、同じ幼稚園に入れているお母さんたちは一度待ち合わせをして一緒に送って行っているんです。歩いて3分くらいのところに、みんなで集まって行くんです。そういうのにがてー。こんな私だから子供に恵まれないのかしら。

あ、夫がご飯が出来たと呼んでいる。いってきまーす



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by marthymarthy | 2006-07-11 20:07 | 子育て/child-rearing


2007年に天に帰った母の闘病記がメインです


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